いざという時、どのくらい治療費の自己負担をするの? あなたの「高額療養費制度」における所得金額と区分を知っておこう

 

私ごとですが、昨年9月に左片側顔面痙攣で、根治術である微小血管減圧術という手術を受けました。入院は、事前検査を含めて、15日間。

2、3か月の生活費と民間の医療保険は、事前に準備していたものの、どれくらい治療費の負担があるか気になりました。

私の場合、急な入院ではなかったので、協会けんぽ(会社の総務)に限度額適用認定申請書を提出、1週間ぐらいで「限度額適用認定証」が送られてきました。

所得区分も「限度額適用認定証」に表示されています

おかげで、医療費の出費を抑えることができ、仕事への復帰もあわてることなく段階を経ながらすることができました。

私の場合は、社会保険でしたが、国民健康保険の方は、市町村の国保担当のところで手続きを取られてください。代理人でも大丈夫なようです。

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