2017年(平成29年)1月1日からスタートした「セルフメディケーション税制」は、セルフメディケーションの推進を目的としています。

WHO においてセルフメディケーションとは

「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当すること」

と定義されています。

セルフメディケーションを推進していくことによって、個々の自発的な健康管理や疾病予防の取組を促進し、医療費の適正化にもつながります

期間限定制度

健康診断などを受けている人が、一定のスイッチOTC医薬品を購入した際に所得控除(医療費控除の特例)を受けられるようにしたものです。

この制度の実施は、2017年(平成29年)1月1日~2021年(平成33年)12月31日と期間が限定されています。

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「マネーの達人」にコラムを掲載しました。