健康寿命ってご存知ですか?

健康寿命(けんこうじゅみょう)とは日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる期間のことで、平成7年(2000年)にWHOが発表しました。平成22年は、男性が71.19 、女性が74.21歳でした。

ミラボ・ランニング図1で平均寿命と健康寿命の差が男性で9.13年女性で12.68年となっております。この期間は、医療費や介護費用の負担がかかっているということになります。この期間が、少なければ少ないほど、家計の支出を抑えられるということにもつながります。

だからこそ、ゆとりある生活のために、自身の健康管理が大切になります。あなたは、いつくまで、健康でいられる自信があるでしょうか?

「健康は一日でならず。」日々の積み重ねです。スポーツ・ウォーキング・食生活・禁煙などできる限りの努力を、早期に始めたいものです。

ミラボ・厚労省[出典]厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会・次期国民健康づくり運動プラン策定専門委員会

 

※健康寿命と平均寿命の年次的推移をみると、平成13年(2001年)から平成22年(2010年)までの健康寿命の延び(男性1.02 年、女性0.97 年)は、同期間における平均寿命の延び(男性1.57 年、女性1.46 年)と比べ小さくなっており、平成22年(2010年)における健康寿命と平均寿命との差は男女とも平成13年(2010年)と比べ拡大しているということがわかりますね(図2)。

ミラボ・厚労省3[出典]厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会・次期国民健康づくり運動プラン策定専門委員会

 

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この記事を書いた人

京極 佐和野代表 セカンドライフ・コーチ
ファイナンシャルプラナー( CFP® )/ 1級FP技能士 / キャリアコンサルタント(CDA) / 日本学生支援機構認定 スカラシップアドバイザー(平成29年~)/ ゆうちょ財団認定 金融教育支援員 / 二種証券外務員 / 住宅ローンアドバイザー / ラジオ体操指導員
医療や年金などの社会保障やセカンドライフ・プランニング分野において、女性ならではの視点から発信する、講演や執筆には定評がある。また、心に寄り添う個人相談は、1,200人以上の実績がある。ひとり親家庭や知的障害のある方への家計管理や教育資金、生活設計などの講演や相談も行っている。