ライフデザインを軸にお金と働き方を整える― ファイナンシャル・プランナー(CFP®)/キャリアコンサルタント

暮らしと制度をつなぎ、一人ひとりの人生設計に寄り添うファイナンシャル・プランナー、キャリアコンサルタントとして活動しています。

お金の問題に見えて、実は「これからどう生きるか」に迷っている——そんなご相談に、25年以上向き合ってきました。

収入や貯蓄があっても不安が消えない、将来の見通しが立たない。そんな違和感を出発点に、感情(気持ち)と勘定(数字)の両面を整えながら、"わたし仕様"の選択をともに考えていきます。

働き方、暮らし方、お金の使い方。それぞれを切り離すのではなく、一体として整理する。単なる支出の見直しではなく、「何にどれだけ使うか」を整えることで、これからの人生の方向性を見つけていく。それが、私の考える支援のかたちです。

30年以上の相談を通じて痛感するのは、どのような迷いの奥にも、ご自身が大切にしたい生き方の種が必ずあるということです。制度や数字の枠組みにとらわれず、その想いを対話で丁寧にすくい取り、安心できる選択肢へと言語化していくことを信条としています。

独自の伴走姿勢|ライフバランスメンターとして

「ライフバランスメンター」とは、暮らし(ライフ)と制度・お金・働き方のバランスを、対話を通じて一緒に整えていく伴走者のことです。

制度や数字の"正しさ"を押しつけるのではなく、ご本人の"納得"を設計の中心に置く。金融・キャリア・ライフプランの三領域を統合し、選択の背景にある価値観や状況に寄り添いながら、意思決定の土台を共に築きます。

専門性と実績

生活設計・資産形成・キャリア形成に関する相談業務に25年以上従事。保険営業を卒業後は独立系FP・キャリアコンサルタントとして、セカンドライフ設計や働き方の再設計を中心に、個人・夫婦相談、リスキリング・求職者の伴走支援に幅広く対応してまいりました。

主な資格 
  • CFP®(※CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、日本FP協会認定)
  • 1級ファイナンシャルプランニング技能士(資産設計提案業務)(厚生労働省認定)
  • 国家資格キャリアコンサルタント(厚生労働省認定)
  • CDA (特定非営利活動法人日本キャリア開発協会認定)
  • 2種証券外務員(日本証券業協会認定)
  • ラジオ体操指導員(全国ラジオ体操連盟認定)
活動実績 
  • 自治体・公務員・企業社員向け研修講師(資産形成、キャリアプランなど)
  • 厚労省受託「ミドルシニア向けキャリアプラン塾」講師(2025年~)
  • 民間リスキリング支援事業 キャリアコンサルタント(受講生のキャリア棚卸し・リスキリング支援面談)(2025年~)
  • 公的職業訓練(求職者支援訓練) ジョブ・カード作成支援・就職活動キャリア面談(2024年~)
  • J-FLEC認定アドバイザー(2024年~)
  • 日本学生支援機構「スカラシップアドバイザー」(2017年~)
  • 日本証券業協会インストラクター(2021年~2024年)
  • 日本FP協会福岡支部幹事(2019年~2022年)
  • 日本FP協会「くらしとお金のFP相談室相談員」(2018年~2022年)
  • 福岡市住宅都市局住宅相談コーナー相談業務(2016年~2017年)
資格補足 
Information

  • CFP®(サーティファイド ファイナンシャル プランナー®)
    北米、アジア、ヨーロッパなど世界25カ国・地域で導入されている国際ファイナンシャル・プランニング基準評議会(FPSB)認定の国際資格。高い倫理観と実務遂行能力が求められ、日本においてはファイナンシャル・プランナーの最高峰資格として位置づけられています。
  • 国家資格キャリアコンサルタント
    働くことと生きることの接点を支援する専門職。
    リスキリング(学び直し)や就労支援の現場で培った対話力を活かし、相談者の価値観や状況に寄り添いながら、納得感のあるキャリア選択や働き方の設計を支援。
  • CDA(Career Development Adviser)
    キャリアカウンセラー。
    キャリア形成支援の実践力を重視し、対話を通じた支援に強みを持つ。
  • 1級FP技能士
    国家資格。高度な金融知識と実務能力を有し、ライフプラン・資産運用・税制・相続など幅広い分野での支援が可能。
  • 2種証券外務員
    金融商品(株式・投資信託など)の取り扱いに必要な基礎知識を有する。

大切にしている視点

「収入はあるのに将来が不安」「何から見直せばよいか分からない」
そんなご相談に対し、お金と働き方の両面から人生後半の再設計を支援しています。

人生後半の"選び直し"を支えることをテーマに、お金・働き方・生き方を一体で設計する支援を行っています。多くのご相談で共通しているのは、お金の問題に見えて、実は「これからどう生きるか」に迷っているということです。

「100人いれば、100通りの人生がある」という視点のもと、制度や仕組みの"正しさ"を前提にするのではなく、個人や組織の"納得"を設計の中心に置いています。金融・キャリア・ライフプランの三領域を統合し、選択の背景にある価値観や状況に寄り添いながら、"わたし仕様"の意思決定を支える土台を共に構築します。

対等な関係性の場づくりとは
支援という語感に違和感を持ちつつも、伴走・翻訳・余白を軸に、納得感ある選択の土台を育てています。静かな熱量と誠実さをもって、人生と事業の設計に寄り添います。

FPポリシー

金融商品の販売を前提としない中立的な立場でご相談をお受けします。

制度や数字の正しさだけでなく、ご本人の納得を重視します。

一方的な提案ではなく、対話を通じて意思決定を支援します。

お金だけでなく、働き方や生き方も含めて整理します。

無理に結論を急がず、考えるための時間と余白を大切にします。

「何にどれだけ使うか」を一緒に整理し、支出のリバランスを通じてこれからの方向性を整えます。

お客様の声

 専門用語をかみ砕いてくれて、理解できた安心感がありました 

 話を否定せず、最後まで聴いてもらえたことが嬉しかったです 

 販売目的ではない"数字の意味"に、初めて納得できました 

これからの暮らしと働き方を、少人数で気軽に対話してみませんか。