福岡で家計管理・保険・住宅ローン・年金・資産運用・相続・贈与・終活の各種FP相談。50歳からはじめる未来ラボ”ゆとりあるセカンドライフ”をサポートします。

お知らせ

【ファイナンシャルプランナー.jp】ご質問にお答えしました

76歳の母が緊急入院しました、危険な状態が続いてます。医師からの説明だと3割負担で月額40万だと言われております。

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~「医療費控除(病院) vs セルフメディケーション税制(OTC医薬品)」どっちがお得? どっちを選べばいいの?~ 2017年(平成29年)1月1日からスタートした「セルフメディケーション税制」は、セルフメディケーションの推進を目的としています。

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~12月は交通事故のもっとも多い月 年末に違反金で痛い出費をしないために知っておきたいこと~ 12月は「師走」とも呼ばれ、年末に向けてクリスマスや忘年会などのイベントや、仕事納めで普段の月よりもバタバタする事が多いでしょう。

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~もっとスキルアップしたいあなたに 来年(平成30年1月)から支給率や上限額が拡充される「専門実践教育給付金」を活用しよう~もっと専門の仕事に就きたいけど、資格や専門教育が必要ということで費用面などで躊躇されていた方や今までの経験やスキルをバージョンアップさせてセカンドライフを生きがいのあるものにしたい方に朗報です。

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~お金をかけずに資格やスキルが学べる「求職者支援制度」と「職業訓練受講給付金」~2017年7月(1.01倍)・8月(1.01倍)と正社員求人倍率が1倍を超えました。求職中の方にとってはとても期待できる環境が整いつつあります。

プロが伝える”なるほど情報”

まだ間に合う「九州ふっこう割」でお得な夏を!

7月1日から先行販売が始まった「九州ふっこう割」はかなりの人気で、旅行会社では、8~9割売り切れのようです。

自転車を運転する前に、知っておきたいこと(春の交通安全運動に寄せて)

春の交通安全運動が、昨日4月6日(15日まで)から始まりました。 自転車は、免許も必要ない、年齢制限もない、そして体にも環境にもやさしい。こんなに便利でエコな乗り物は、他にないですね。 そんな自転車ですが、最近、事故など …

ふるさと納税、始めてみませんか?

ふるさと納税は、株投資で優待を受け取るような感覚で、利用されている方も多いようですが、本来は、国の「地方創世」という方針から生まれました。

健康が一番!(健康寿命)

健康寿命(けんこうじゅみょう)とは日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる期間のことで、平成7年(2000年)にWHOが発表しました。

私は、あと何年生きるでしょうか?(平均余命)

よく平均寿命が取り上げられますが、平均寿命は、今年生まれた人があと何年生きられるかという統計です。

セカンドライフの準備は、計画を立てることでゆとりができる

 

人生の後半は、思ってたより”短くて、ながーい”ようです。

健康寿命 男性 71.19歳 女性 74.21歳
平均寿命 男性 80.50歳 女性 86.83歳
医療・介護が必要? 男性 9.31歳 女性 12.62歳

※健康寿命とは、健康上の問題がなく日常生活を普通に送れる状態を指す(平成25年度厚生労働科学研究費補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」)
※平均寿命とは、0歳の平均余命のこと(厚生労働省 平成26年簡易生命表)

年金受給者(夫婦世帯・単身者世帯)の公的年金平均年金額と平均支出額

夫婦世帯 単身者世帯
(男性)
単身者世帯
(女性)
平均年金額 263.1万円 157.8万円 130.7万円
平均支出額 28.6万円/月 20.4万円/月 16.2万円/月
年間不足分 80.1万円 87万円 63.7万円

厚生労働省 年金制度基礎調査(老齢年金受給者実態調査)平成24年

セカンドライフは、3つのライフステージで整理してみましょう

ラ イ フ ス テ ー ジ
ミドル世代

40代後半~60歳

セカンドライフ準備期間

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ミドルシニア世代

60歳~75歳

セカンドライフ真っ只中

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シニア世代

75歳以上

終活準備

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 子育てを卒業した
 定年まで、5年以上ある
 趣味など好きなことをもっと楽しみたい
 住み替え、リフォームなど考える
 親の介護が始まった
 定年を迎え、再就職もしくは起業するなど働いている(配偶者が働いている)
 趣味など好きなことをもっと楽しみたい
 次の世代につなぐことそろそろを考える
 次の世代につないでいくことを決めていく(相続や贈与のこと)
 子供たちにできるだけ負担をかけたくない(認知症や介護状態になったときのこと)

 健康診断など指摘を受けることがあった  医療機関などにかかることが増えた  介護の心配がでてきた。

 教育資金の負担もなくなり、余裕資金が増えた
 そろそろ老後資金を考える
 まとまったお金を運用する
 退職金は、生活費などで使わないようにできるだけ収入を増やす
 イベントなどは、ケチらず豪華にしたい
退職金を運用する
 医療費・介護費用に出費がかさむ
 運用したお金を受け取る

 個人型確定拠出年金(60歳未満)  国民年金・後納制度(65歳まで)
 高額療養費(70歳未満、70歳以上75歳未満)
 国民年金保険受給開始(65歳~)
 厚生年金の加入年齢上限(70歳) 介護サービスを受けることができる(65歳~)
 後期高齢者医療制度に移行(75歳)

 サービス内容と料金を見る 

 

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