【2月コラム】学び方の“選び方”が変わるとき

以前は、気になるセミナーにはとりあえず参加することが多かったのですが、
今は「この学びをどこで活かすか」という視点が強くなりました。
学びを“足す”よりも、“活かす”ことを意識するようになっています。

 
学びの「量」から「活かし方」へ

以前は、気になるセミナーにはとりあえず参加することが多かったのですが、
今は「この学びをどこで活かすか」という視点が強くなりました。
学びを“足す”よりも、“活かす”ことを意識するようになっています。

50代と60代で変わる学びの方向性

現場の相談を通して、年代によって学びの意味づけが変わることを実感します。

  • 50代:まだ“足せる”学び
  • 60代:強みを磨く“一点突破”の学び

どちらが良い悪いではなく、
その年代に合った学び方があるということです。

現場で増えている“リアルな悩み”

1月にオールアバウトへ寄稿した記事の中で、
特に読まれたベスト3は、まさに“現場の悩み”がそのまま表れた内容でした。

制度の知識があっても、実際の相談現場では

  • どこに困っているのか
  • 何を迷っているのか
  • どこで判断が止まるのか

が見えにくいことがあります。

こうした“リアルな声”を知ることは、
支援の質を高める大きなヒントになります。

今月のオールアバウト掲載記事
  1. 63歳を前に退職しました。失業手当と特別支給の老齢厚生年金はどちらを優先すべきでしょうか?
  2. 「在職老齢年金」で年金が支給停止になるので、60歳以降に働くのは損?
  3. 63歳に到達し再雇用で働く女性です。「高年齢雇用継続給付金」と「特別支給の老齢厚生年金」を併給できますか?
おわりに

年齢とともに、選ぶ学びも時間の使い方も変わっていきます。
その変化を受け止めながら、これからの学び方を見直していきたいと思っています。